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2021年度 陽殖園オープンです

 厳しい冬が過ぎ、降り注ぐ日差しのあたたかさに少しずつ春が感じられるようになったこの頃、4月29日(木)「日本一変わっている花園 陽殖園」がオープンしました。
どんな花との出会いが待っているのか、ドキドキ、わくわく。












 斜面に沿って並んだ50種類あるというスイセンにはじまり、















 青空に伸びる白いコブシは、花が咲くまで25年かかるそう。
 雪が溶けたらすぐ咲き出すというショウジョウバカマと、タマザキサクラソウのピンクが春らしさを高めてくれています。












 茶色い地面にきらきら映える星のようなユキワリソウの花々。



 池にはエゾサンショウウオのたまごが!












 木、草、花の匂い、さわさわ風の音、こんこんキツツキが木をつつく音、ざくざく、ガサガサ、ぐちゃぐちゃ 歩くたびするいろんな足音。
上にも下にも、前後左右どこを見ても目を楽しませてくれる植物たち。
 陽殖園は「五感を再認識できる」場所といいます。

 ―やると決めたらひとりでもやる―
 今年で創業66年。
 「いつ来ても大丈夫!」と断言する園主・武市さん。
 日々どんな風に園が変わっていくのか、これから楽しみです!

お問い合わせ

商工観光課 商工観光係

0158-29-2111

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