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芝ざくら開花情報 本日から入園無料となります。

5月31日 今朝はうっすらと曇り空。夕方には雨の予報です。
麓から望む芝ざくら滝上公園の写真
芝ざくら見ごろが過ぎましたので、本日から無料入園となります。
見頃を終え、まばらとなった芝ざくらの写真
一部群落がありますが全体で終盤の2分咲きでしょうか…。
丘の上にある「幸せの鐘」の写真
今シーズンも多くの皆様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
曇り空の下、まばらに咲く芝ざくらの写真
5月中旬の猛暑の影響で過去に例のない早さでの閉園となりました。
お土産売店(フロックスハウス)の営業は6月2日まで、おまつり期間は6月9日まで、観光案内所を開設しております。
 

芝ざくら物語

昭和29年(1954年)洞爺丸台風(15号台風)の被害により芝ざくら滝上公園の桜の木が壊滅状態になりました。当時、この公園を管理していました片岡兵治さんが昭和32年(1957年)、お寺の境内に咲いていました可憐な芝ざくらに心をひかれミカン箱一つを譲り受け公園の片隅に植えたのが、芝ざくら公園の誕生となります。
昭和34年(1959年)、片岡さんの友人でありました、朝倉義衛さんが町長になられたのを契機に、芝ざくら公園としての本格的な造成が開始され、行政ならびに住民のボランティアにより、根分け増殖され、現在では10万平方メートルの日本国内最大級の面積を誇る芝ざくら公園となっております。

誰にでも優しい公園づくりを目指して…

令和元年、芝ざくら滝上公園は、遊覧車園路やバリアフリー園路などの施設が充実しました。
小さなお子さんやご高齢の皆さん、障がいをお持ちの皆さん、外国人観光客の皆さんが訪れ、楽しめるユニバーサルデザインの環境が整いつつあります。
芝ざくらを楽しむすべての皆さんに「観光×環境×共生」をテーマに、地球温暖化や自然環境に配慮した安心で安全な優しい公園づくりを進めていきます。

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お問い合わせ

商工観光課 商工観光係

0158-29-2111

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