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製品づくり

トマトジュースづくり(令和3年8月)

 8月上旬から10月上旬にかけ、農産品加工研究センターで、町内事業者のファインファクトリー(代表 中内 寿男)が、トマトジュースを製造しています。
 町内で生産されている旬の完熟トマトを使って作られた濃厚で美味しい無添加の果汁100%トマトジュースとなっています。
 食塩については、オホーツクの塩を使用しています。

 ご購入を検討されている方は、お問い合わせください。
【お問い合わせ先】ファインファクトリー(代表 中内  寿男)
         TEL・FAX 0158-29-3761
         メール yotuba3761@yahoo.co.jp
 











 

旬の竹の子加工 令和3年(2021年)6月

 町内の上紋峠付近では、6月上旬から下旬にかけ、竹の子が群生し、収穫した町民の方々が、農産品加工研究センターを利用して、瓶詰めに加工しています。
 工程は、収穫した竹の子を水洗いし、ライズボイラーにて2分半茹で、その後、水に浸し、粗熱を取ります。
 竹の子の皮を剥き、下処理をした後、瓶に竹の子と塩水を入れ、蓋をして、レトルト殺菌機に入れ、殺菌します。
 出来上がった瓶詰めは、長期保存が出来るため、喜ばれています。
 
  •  ライズボイラーとは、内釜と外釜の二重構造で、その間に蒸気を充満させて加熱する機械となっています。
  •  レトルト殺菌機とは、缶詰・瓶詰食品など幅広い食品の調理と殺菌を同時に大量に行える装置で、主に竹の子・トマトジュースで使用する殺菌機となっています。
 



滝上産七面鳥燻製製品づくり 令和2年(2020年)12月

 町内で生産されている七面鳥を使った燻製作りが滝上町農産品加工研究センターで行われました。
 滝上町七面鳥生産組合(組合長 佐々木 渉)が、生産から販売まで一貫生産し、七面鳥は、天然ハーブを使った調味液に2週間ほど漬け込み蒸した後、桜チップを使って燻煙します。
 スモークされた七面鳥は、美味しく仕上がります。
 今年においては、新型コロナウィルス感染症の感染防止対策を行いながら、製造しました。
おかげさまで、マスコミ等にも取り上げられ、全国から多くの注文等のお問い合わせがあり、今年も予定していた1,900個をすべて完売となりました。

※ふるさと納税の返礼品としての取り扱いもしており、七面鳥の燻製の受付については、毎年4月1日から11月末日までとし、12月中旬頃(クリスマスまで)のお届けとなります。

お問い合わせ先

 















 

お問い合わせ

農政課 特産開発係

〒099-5692

北海道紋別郡滝上町字滝ノ上市街地4条通2丁目1番地

電話:0158-29-2111

FAX:0158-29-3588

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