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インフルエンザ注意報が発令されました(令和5年1月19日発令)

 北海道では感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが、令和5年第2週(令和5年1月9日~1月15日)において、紋別保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が注意報基準以上となり、インフルエンザ注意報が発令されました。


 定点医療機関あたりの患者報告数(第2週速報値)
 
 

対応

北海道では、外出後の手洗いや適度な湿度の保持、マスクの着用や咳エチケットの励行によるインフルエンザの感染予防を呼びかけています。
また、感染予防や重症化を防止するため、インフルエンザワクチンの接種も効果があるとされています。
なお、全道のインフルエンザ流行状況は、北海道感染症情報センターのホームページでご確認ください。
 

その他

インフルエンザの注意報・警報とは
 厚生労働省の感染症発生動向調査により、紋別保健所管内のインフルエンザ定点医療機関を受診したインフルエンザ患者数が、国立感染症研究所において設定した注意報・警報の発令基準値に達した場合に発令されます。
 注意報は、流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを示しており、流行発生後であれば、その流行がまだ終わっていない可能性があることを示しています。また、警報は、大きな流行の発生や継続が疑われることを示しています。
【発令基準】
・注意報 1定点医療機関当たりの受診患者数が、1週間で10人以上となった場合
・警報  1定点医療機関当たりの受診患者数が、1週間で30人以上となった場合
     *警報発令後は、1定点医療機関当たりの受診患者数が10人以上であれば警報を継続

 最近5週間における定点医療機関当たりの患者報告数(表示は「患者/定点」 単位:人)
 


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