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町長室へようこそ No.41

整形外科医の内諾を得る

前回は桂巻院長の後任の医師探しに種子島まで行ったことを書きましたが、残念ながら種子島の先生は交渉がまとまりませんでした。

しかしながら、このほど病院関係者のお骨折りで整形外科の先生との話がほぼまとまり、名前の公表は少し後にする前提で、6月から常勤医として国保病院に勤務していただけることを公にしても良いとの了承を得ましたので、3月8日の定例議会の行政報告でお知らせをしました。30代後半の若い先生です。
こういう交渉ごとは100%決まるまでは外に出さないものですが、町民の皆さんにできるだけ早くお知らせし、安心していただきたいとの思いから先方にそのことを伝え公表に至ったものです。私もお会いしましたが、優しい印象の先生です。先般、勤務している病院所在地の首長さんのところにも、心苦しいながらごあいさつに行きました。首長さんからは、患者さんに優しく患者さん受けのいい先生と伺いました。

3月中旬から事実上外科の常勤医は不在となりますが、札幌医大などからの派遣医師により5月末まで外来対応をいたします。ご不便をおかけしますがご理解ください。最重要課題の医師確保の目度がつき、ホッとしています。

いよいよ こども園のスタートです

こども園の外観写真
いよいよ4月から「こども園」が始まります。地元材をふんだんに使い建築した保育所と大きくリニューアルした幼稚園は、明るく広々としていて、地元で製造しているペレットを燃料としたボイラーで暖房や給湯が行われます。木の温かみが伝わってくる園内で、滝上の明日を担う子供たちに元気でたくましく育ってくれることを願うものです。

遊戯室に掲げられた「こどもえんのうた」の写真一昨年まで滝美保育所の係長として勤め、昨年ご病気で亡くなられた有澤かつ子さんのご遺族から、こども園にと寄付をいただきました。松井園長が新しいこども園にふさわしい「こども園の歌」を作詞・作曲してくださいました。そこでその寄付金を使わせていただいて、遊戯室に園の歌の額を掲げることにしました。いろいろな行事の時に歌い継がれていくと思います。有澤先生、松井園長ありがとうございました。

3月定例議会も終わり、来月は統一地方選挙になります。

滝上町長 長屋 栄一

お問い合わせ

総務課 庶務係

0158-29-2111

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