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町長室へようこそ No.17

明けましておめでとうございます。いつもご愛読ありがとうございます。

カレンダー

町長と小学校の児童の写真毎年暮れには滝西小学校と白鳥小学校の児童の皆さんが作った版画カレンダーをいただきます。新しいカレンダーを目にしますと、年もいよいよ押しせまったなと感じます。平成21年(2009年)のテーマは滝西小は動物、白鳥小は食べ物、それぞれ自分の好みを選んで、どれも個性があって力作ぞろいです。版画はなかなか手間のかかるもので、原画を描き、原版に彫るのは逆面だから慎重にやらないといけない。しかも彫刻刀は刃物ですから使い方を間違えるとケガをする危険もあります。

町長と小学校の児童の写真最近は安全を気にするあまり子どもからナイフなどの刃物を遠ざけるのは、賛成できません。きちんとした指導の下で使い道、使い方を教えるべきでしょう。小さいうちから使い方によっては危険と分からせ、怪我をしない・させない方法の会得がリスクから身を守ることにつながるものと思います。これは他の面でも言えることです。そういう面から版画カレンダーは大きな教育効果があるものと受け止めています。来年も楽しみにしてますよ。

餅つき文化

餅つきをする町長の写真元旦はNHKニュースで取り上げられるほど、全国で1番の降雪でした。昼過ぎ、ホテル渓谷のイベントである餅つきに参加しました。
実は、我が家ではいまだに杵つきを頑固に続けています。電動餅つき機をせがまれてきましたが、自家産の小豆で作るあんを、杵つきの温かい餅でくるんだ美味さは最高なのでやめるわけにはいかないのです。まきストーブで蒸す釜とセイロは私の生まれる前からのものらしいので相当年季が入っています。そういうことから自称餅つきの先生を自負し、ホテルの餅つきに行くと約束していたのです。

餅を調理している町長の写真餅つきは最初こねるのが最も力と技術が要ります。素人はこれだけでへたばります。厨房の宗像さんとのあいどりで、たちまち1臼ついてしまいました。ホテルのお客様方にもつきたてが振る舞われ、美味しいと喜んでいただきました。正月の風物詩として、餅つきはなくしてはならない日本の文化です。来年からはホテルの餅つきも恒例行事に加わることになりそうです。

大みそかは滝上神社に参拝し、激動の平成20年(2008年)を納めるお払いをしていただきました。新年を新たな気持ちで迎え、101年目・信頼回復元年としての出発です。気を引き締めてがんばりますので今年もよろしくお願い致します。

滝上町長 長屋 栄一

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