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資源ごみの細分化に伴う公共施設内への資源ごみ回収ボックスの設置について

実施内容

 「アルミ缶」、「スチール缶」、「ガラスびん」、「ペットボトル」の4種類を別々に分別する「資源ごみの細分化」ですが、昨年12月より試行的に開始し、4月1日から本格導入となりました。
 
 このたび、2月~3月に「ごみの分別講習会及び出前講座」を計9回実施した際に、資源ごみ細分化の4種類を対象とした「資源ごみ回収ボックス」の設置を要望する意見が多数あり、検討の結果、公共施設内((1)役場(2)文化センター(3)基幹集落センター)に設置することとしました。
 
 利用方法については、下記の対象及び注意点を留意していただき、必要に応じてご活用ください。
 

対象

 ★ 識別マークのあるスチール缶アルミ缶ペットボトル及びガラスびん

 ★ 家庭から持ち込まれたごみを対象とします。
 

注意点

 (1)ふたを外し、中を洗って水気を切ってから袋に入れてください。
 
 (2)-1ペットボトルのふたとラベルは、資源ごみ(プラスチック製容器包装)として各家庭でごみを出してください。なお、ラベルは、簡単にはがせるラベルを対象とし、はがしにくいラベル(全面のり付け、ミシン目がないなど)は無理にはがす必要はありません。
 
 (2)-2ガラスビンのふたは燃やさないごみとして各家庭でごみを出してください。
 
 (2)-3缶のリングプルはつけたまま出すか、回収団体へお渡しください。                             

 (2)-4スプレー缶のふたは、資源ごみ(プラスチック製容器包装)として各家庭で出してください。

 (2)-5スプレー缶の中身とガスを出し切ってください。(スプレー缶に穴を開ける必要はありません)

公共施設内に設置された資源ごみ回収ボックスの画像

 資源ごみの細分化に伴う公共施設内への資源ごみ回収ボックスの設置について(619.39 KB)

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