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「希望を胸に、未来に羽ばたく」~滝上高等学校最後の卒業式

2019年3月4日










  
   3月3日、滝上高等学校で第55回卒業証書授与式が行われました。高校の閉校に伴い、今回が最後の卒業式とあって、父母、来賓のほか、これまでの卒業生など関係者約200人が見守る中、卒業生14人が入場。国家斉唱の後、宮澤校長から生徒一人ひとりに卒業証書が授与され、生徒は感慨深い面持ちでした。
   来賓あいさつで長屋町長が「夢は強く願って行動しなければ叶わない。思うは招く。努力することをあきらめないでください」と卒業生を激励しました。
   式辞で宮澤校長が「3年間、皆さんの成長を見てきました。特に、進学や就職に向け、それぞれこの1年真剣に取り組んだ姿に熱いものが込み上げます。この先、滝上高校で学んだことを生かして、それぞれの道で活躍することを願います」と述べました。
   答辞で生徒会長の佐藤千春さんが「第3学年は閉校に向けた1年で『最後』ということにプレッシャーがありましたが、視察研修や閉校記念行事などを通じて、成長を感じることができました。お世話になった先生、父母に感謝します」と述べました。


  








   式の後のホームルームでは、父母が見守る中、担任の田中先生から、生徒一人ひとりに特別賞と激励の言葉が送られました。返礼に生徒から、お世話になった先生たちに感謝の言葉が送られ、教室は温かい雰囲気に包まれました。



  








   先生たちが校門で卒業生を見送り。寄せ書きを手渡して卒業を祝いました。その後、しばし言葉を交わし、別れを惜しんでいました。



 

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