ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

フォトトピックス

まちなか活性化の拠点として期待!~公設民営スーパーオープン~

2017年9月8日

 今年1月にAコープ滝上店の閉店を受け、新たな食料品店出店のため急ピッチで工事が進められていた「まちなか活性化テナント事業」貸店舗がこのほど完成し、9月7日、町内初となる公設民営型スーパー「スーパーなかがわ」がオープンしました。
 店舗は平屋建てで455平方メートル。生鮮食料品のほか、お弁当や日用品などを取り揃え、店内には飲食店(9月20日オープン予定)や住民が気軽に立ち寄れ休憩できるコミュニティスペースも併設されています。
 このまちなか活性化テナント事業では町が施設の改修や駐車場を整備、民間の事業者に有償で貸し、施設を運営する公設民営型を採用。オホーツクはまなす農協から無償で建物を譲り受け、町が建物の改修を行い、店内設備費用等への補助とあわせ、総額約1億9千万円を負担しました。
 オープンのこの日、開店を待ちに待った住民が次々と入店。店内は大勢の人でにぎわいました。











 開店に先立ち行われたオープンセレモニーでは、長屋栄一町長から「地域の皆さんにまちなか活性化の拠点として活用していただきたき、まちなかににぎわいを取り戻してほしい」とあいさつ。











 オープンを待ちわびた人たちで店内はにぎわい、まちなかもいつもより多くの人が出歩く姿が見受けられました。











生鮮食品を取り扱うスーパーが再び戻り、住民は大喜びでした。


本文ここまで

ここからフッターメニュー