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あなたに迫る悪質商法!

訪問販売

 滝上町において一番苦情が多いのが訪問販売によるトラブルで、被害は年々増加しています。布団の点検・販売、水道の点検、学習教材の販売、住宅リフォームなど手口はさまざまですが、訪問販売撃退のポイントとして次のことを実行しましょう。

  1. 簡単にドアを開けずに、まず目的を聞く(→一度家に入れてしまうと業者は簡単には帰りません。)
  2. 必要のないものはきっぱり断る(→相談に来る多くの方が必要でない物を買わされています。)
  3. 内容のわからない契約は、家族、知り合いに相談する(→訳もわからず多額のお金を支払わされる場合があります。)
  4. 契約日から8日以内なら、クーリング・オフを行うことができます。(→契約を解除してお金が戻ってくる場合があります。)
  5. 困ったときは、役場商工観光課や警察にすぐ相談すること。

架空請求

身に覚えのない「有料アダルトサイトの利用料」や「債権回収」などの名目のハガキ、電子メールなどによる請求が横行し、役場にも多数の相談が寄せられています。このような架空請求にだまされないためのポイントは次のとおりです。

  1. 身に覚えのない請求には応じないように。(→次々根拠のない金銭を請求されます。)
  2. 業者に絶対連絡をとらないこと。(→電話番号を相手に知らせることになり,後日,恐喝されます。)
  3. 不審な電子メールはすぐに削除すること。また、メールで送られてきたサイトにはアクセスしないこと。(→新たな架空請求の原因となります。)
  4. 困ったときには、役場商工観光課や警察にすぐ相談すること。

催眠(SF)商法

路上で粗品を配ったりしながら会場に誘導し、会場内で楽しい話をしながら様々な粗品を無料で配り、巧みに場の雰囲気を盛り上げて最終的に高額なふとんや健康器具を売りつける商法で、ここ数年滝上でも苦情が増えています。

  1. 絶対に会場に行かないこと。(→いまどき、こんなにうまい話はありません。)
  2. 契約日から8日以内なら、クーリング・オフを行うことができます。(→契約を解除してお金が戻ってくる場合があります。)
  3. 暴力をふるわれたり、脅迫的な態度をとられたりした場合は、警察に届けましょう。(→明らかに違法行為です。)
  4. 困ったときは、役場商工観光課や警察にすぐ相談すること。

その他の悪質商法

振り込め詐欺~家族を装い、交通事故や借金、医療ミスなどを理由にその示談金などの名目で今すぐ必要だからと、お金を振り込ませる悪質な犯罪行為。電話で「おれおれ」と息子を語る場合が多かったので「おれおれ詐欺」ともいわれた。
マルチ商法~販売組織に加入し、購入した健康食品や化粧品などの商品を知人などに売ることによって組織に勧誘し、それぞれがさらに加入者を増やすことによってマージンが入る商法。勧誘時のもうけ話と違って思うように売れず、多額の借金と商品の在庫を抱え、知人に対する信用も失う。
ネガティブ・オプション~ビデオソフト、本など商品を一方的に送りつけ、消費者が受け取った以上購入しなければならないと勘違いして支払わせる事を狙った商法。代金引換郵便を悪用したものや、福祉目的をうたい、寄附と勘違いさせて商品を買わせることもある。

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お問い合わせ

商工観光課 商工観光係
0158-29-2111

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