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虹の橋から開明橋14kmキャッチ&リリース区間の案内

渚滑川は静かに釣り人を迎えてくれます この区間のうち鎮橋(しずめはし)から開明橋まで日本で初めてキャッチ&リリース区間として設定した場所です。
 滝上市街地の中心にある虹の橋(にじのはし)から、滝上町、紋別市の境界にある開明橋(かいめいばし)までの約14kmの区間で、周辺はほとんど畑や牧草地となっています。入川は虹の橋から鎮橋までは、入川カ所は全くありませんので鎮橋から釣り上がるのがベストです。また鎮橋から開明橋までは駐車場のあるカ所から徒歩となり、かなり限定されています。FFには最適の場所となっています。

 渓相は4つのエリアに分けられ、まず第1のエリアは虹の橋から鎮橋までの6kmです。この間はほとんどが岩盤に覆われており岩盤の割れ目に大物がついていることがあります。次に第2のエリアとして鎮橋から大雄橋(だいゆうばし)までの2km区間です。ここからは川幅もかなり広く渇水期には河原も現れ、釣りはやや下ったオシラネップ川との合流点から始まります。この辺はゆったりとした流れですが水に入るとかなり重いです。ところどころに岩が沈んでいるので魚はつきやすいようです。それからまもなく、下流に崖崩れ跡があり川幅が狭くなったことからプールが出来ています。その下流300mにも同じ程度のプールがあり、おおよそ第1エリアの中間点になり毎年大物が釣れるところでもあります。この後の下流は、早瀬、トロ場、プールと次々に続きそれぞれ良型の期待も十分です。

渚滑川の重い流れで鍛えられた1匹です 第3のエリアは大雄橋から大滝橋(おおたきばし)の3kmのエリアであります。
このエリアはかなり大型が望めることからこの14kmの区間の中でも、FFマンが非常に多い所です。釣りは、大雄橋下流300mから始まり岩盤による溝が大きくのびているので魚がつきやすくなっています。この後すぐ下流に大きなプールあり、大型が溜まるところでもあるため、多くの釣り人が入ることから魚は相当すれています。
 この下流は、台風の影響によりやむなく一部ブロック工事で流れが変わってしまいました。しかし工事後もかなり年数も経過していますので魚たちが戻って来ているようです。その下流も台風の影響で渓相は変わってしまいましたが、岩盤等はまだ健在で時にはびっくりするような大物が釣れます。
 高尾下当たりからは砂利により川底が浅くなってしまい流れも相当変わってしまいましたが、魚たちは健在です。その後も随所にポイントが形成されていますが、この辺は入川カ所がなく、高尾下から下るか、大滝橋から上るかでポイントにいく方法しかないようです。

ルールを守って楽しくフィッシング! 第4のエリアは大滝橋から開明橋3kmのエリアです。
 大滝橋下は水深もかなりあり非常にゆったりとした流れになっています。8月以降かなりの大物によるデンプルライズみられることがあります。ただし、かなり警戒心が強く物音、物陰には非常に敏感であり、完全なナチュラルドリフトでなければ見極められる流れでもあり、サイトフッシングには最高の場所でもあるようです。
 これから開明橋までの下流は川幅も狭まります。その分水量も多くなり川岸を歩くこととなるので非常に釣りづらいがフライの場合、キャスティング技術の見せ所ではないでしょうか。
 下流域は台風の影響で川底もあらわれそれに伴ってヒゲナガも流されたようで3~4年まったく姿が見えませんでしたが、どうやらヒゲナガは帰ってきたようです。従前のように大量に乱舞する姿が見られ今後の渚滑川非常に楽しみになってきています。

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お問い合わせ

商工観光課 商工観光係
0158-29-2111
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