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芝ざくら情報 芝ざくら町民植栽会ありがとうございました!

平成29年10月14日 芝ざくら町民植栽会を開催しました。

前日までの雨も心配されましたが、約10,000ポットの芝ざくら苗を
多くの皆様のご協力で植栽することができました。
寒い中ですが皆さん本当にありがとうございました。

この取り組みにより来年の春にはきっときれいな芝ざくらが咲くことでしょう!
ますます芝ざくら滝上公園の芝ざくらが良くなりす! 

さて、来年滝上町の芝ざくらは本格的に植栽を始めてから60年を迎えます。
これを記念して 芝ざくら植栽60年記念プロジェクト

「60年分の写真を大募集!」集められるだけ集めたい!を実施しております

満開のピンク一面の芝ざくら滝上公園で、
家族 恋人 友人との思いで、

お子さんと一緒に撮った写真、おじいちゃん、おばあちゃんとの記念撮影
花の中で楽しそうに歩き回るペットとの思いでなど

60年の芝ざくらの思い出を募集します。写真とエピソードをお寄せください。
ご参加お待ちしております!

かみゆうべつチューリップ公園も芝ざくらといっしょにお楽しみください。

流氷明けの紋別市の海産物は日本一のおいしさです!

もっと詳しく滝上町の観光情報はこちらです!

芝ざくら物語

日本一の芝ざくら公園と言われるようになった芝ざくら滝上公園は、滝上町の景観を広く町外に紹介すべく大正8年から同9年にかけて、滝上市街青年団を中心として、桜の移植を行い整備が図られました。かつては一千本の桜の木に覆われ、網走管内一の桜の名所としてしられました。

 昭和25年に第1回桜まつりが開催されると、その見事さが全道に広まり、回数を重ねる毎に、多くの観光客が来町する賑わいを見せたものの、その後の台風、積雪、病害虫などの影響により徐々に桜の木々は傷み始めました。当時、この公園を管理していました片岡兵治さんが昭和32年、お寺の境内に咲いていました可憐な芝ざくらに心をひかれミカン箱一つを譲り受け公園の片隅に植えましたのが、芝ざくら公園の誕生となります。

昭和34年、町長に就任した朝倉義衛さんが、滝上公園の傾斜地の花園づくりに着眼し、片岡兵治さんとともに、香りがあり地を這うように広がり、しかも病害虫にも強い芝ざくらの植栽に着目し、本格的な公園整備に着手しました。最初に植えられた芝ざくらの出所は近所の庭、寺の境内など諸説がありますが、はじめは、わずかミカン箱一つ分だったと云われています。

行政はもとより、地域住民の献身的なボランティア活動により、そのミカン箱一つから始まった芝ざくらの苗から根分けを繰り返し、毎年増殖を重ね、いまや10万平方メートルの大群落に成長し、日本一の芝ざくら公園と言われるようになりました。

5月中旬から6月上旬にかけて、そよ風に花びらを震わす桜に始まり、やさしい香りをふりまきながら、公園一面にピンクの絨毯を敷きつめたような、芝ざくらを見ることができます。公園駐車場付近よりはるか南西に目を向けると、雄大な山並みが残雪を抱え、澄み切った空の青さとのコントラストは絶景の美を私たちに提供してくれます。


 

 

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お問い合わせ

商工観光課 商工観光係
0158-29-2111

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