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2月7日は北方領土の日です。

★北方領土の日とは
 
北方領土は、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島からなる我が国固有の領土であり、四島の早期返還の実現は、道民はもとより日本国民の悲願となっています。2月7日は、1855年2月7日に日魯通好条約が調印されたことにちなみ「北方領土の日」と定められています。日魯通好条約では日露両国の国境が択捉島とウルップ島の間に定められ、北方四島が日本の領土として初めて国際的に明確にされました。
 
北方領土は1945年に旧ソ連に不法占拠され、旧ソ連が崩壊してロシアとなった現在もその状態が続いており、ロシアに占拠され始めてから70年以上が経過しています。現在、日露両国間で北方領土問題を含む平和条約締結交渉が進められていますが、「北方領土の日」の歴史的な意義を改めて認識し、国民一人ひとりが北方領土問題に対する関心と理解を深め、政府と国民が一丸になって努力することが必要です。

 

★返還要求に係る署名へのご協力のお願い
 
北海道では「北方領土の日」を中心に、独自の取組みとして「北方領土の日特別啓発期間」を1月21日から2月20日までと定め、各関係機関が連携し一層強力に北方領土問題の啓発活動を展開しています。
 
期間中、役場と文化センターに返還要求に係る署名コーナーを設置しますので町民の皆さんのご協力をお願いいたします。

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お問い合わせ

まちづくり推進課
0158-29-2111

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