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町長室へようこそ No.130

渚滑川が清流日本一の仲間入りに!  

   7月2日に西紋別地区総合開発期成会と旭川紋別自動車道早期建設促進期成会の要請活動を霞ヶ関と永田町にて展開しました。その折、国土交通省で石塚宗司水政課長から渚滑川が「水質が最も良好な河川」に初めて選ばれたと知らされ、考えてもみなかった快挙に驚きました。清流日本一に選ばれたのは全国の17河川、北海道からは尻別川、鵡川、沙流川の4河川です。北海道北部や東部の酪農主産地から「水質が最も良好な河川」として渚滑川が選ばれたことは、流域の皆さんの川を汚さない地道な努力の賜物であり、快挙だと思います。さらに、紋別市民の皆さんにとっても上水の水源に利用していますから、水質が最も良好な河川に認められたことは歓迎されるニュースに違いありません。

   滝上町と友好交流町である高知県越知町を流れる仁淀川は過去10年で7回も清流日本一に選ばれています。友好交流町同志の川が清流日本一になるのはおそらく全国初ではないでしょうか。また渚滑川は感覚的な水質指標による年間の総合評価ランクでもAランクの「泳ぎたいと思うきれいな川」にも選ばれました。この快挙を今後とも持続し、まち中にある渓谷「錦仙峡」と釣り愛好家の垂涎の的である渚滑川の付加価値をさらに高めたいと思います。

 


滝上町産薄荷がアイスバーに!  

   全国の生産量の95%を占める滝上町産薄荷を使ったチョコミントアイスバーがこのほど全国のセイコーマート店で限定販売され、滝上店でも売れ足は早く、追加オーダー分もたちまち売り切れる人気でした。実は、薄荷を使った新製品発売を聞き、先月お礼言上のため札幌にあるセコマ本社を訪問し、丸谷社長から発売に至るミントへの思い入れを伺いました。滝上町産の薄荷の評価は高く、社長自らが試食し、構想から販売にこぎつけるまで1年かけたとのことです。私も一足早くアイスバーをいただきましたが、まず、チョコのまろやかな甘さに続いて薄荷の程よいクールな清涼感が口の中に広まり、食べ終わった後も喉にスーっとメントールの余韻が残り、和種薄荷の特徴を上手に活かした暑い時にはもってこいのアイスバーだと思いました。包装に芝ざくら色の北海道滝上産はっか使用と書かれた大きな文字は町のPRとしてこの上ない効果が期待されます。

  余談ですが、丸谷社長はミント茶を毎日飲み、生ミントの葉を使ったカクテル「モヒート」も好きだとか。私も趣味でモヒートカクテルを作って味わうのですが、40年ほど前にスペアミントを耕作していた株が牧草地の隅に残っており、市販されているスペアミントとは香りが違います。是非この株から作るモヒートを味わっていただきたいと、お礼の手紙にしたためました。

  北海道に根差し、北海道の農産物の付加価値を高める事業展開に意欲を燃やしている丸谷社長の経営哲学に感銘を受けると同時に、期待に応え薄荷の面積をなんとか増やそうと思います。
 




                                                                

                                     滝上町長 長 屋 栄 一

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