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町長室へようこそ No.117

[成年後見制度講演会 寸劇に出演] 

 
成年後見制度講演会の理解を深めるため、寸劇をおこなうことになり、紋別ひまわり基金法律事務所の田村弁護士、流氷の町ひまわり基金法律事務所の長岐弁護士のたっての希望で出演することになりました。台本を見ながらでもよいことや、舞台に上がる事はまんざら嫌いではありませんので、快く引き受けたものの、台本の読み合わせにも出られず、3月20日の当日、一回のリハーサルのみで、いざ本番。私の役は少し認知症になっている高齢の桜子さんの甥っ子の役ですが、台本を見たときから、我が家の同居する親との会話と重なるセリフだなと、思い浮かべながら普段の会話に努めるよう役回りを何とか果たしました。役者さんだと舞台での発声は普段の会話とは異なるのでしょうが、素人ですから仕方ありません。
 寸劇の後、弁護士さんから桜子さんを例に、認知症などによって判断能力が十分でなくなった場合に財産を管理してあげたり、契約をしてあげる成年後見人制度の説明がありました。寸劇で家の中の散らかり、買い物のし過ぎで貯金通帳の残高がなくなっていたり、不動産屋とのとんちんかんなやり取りなどを引合いにしながら、わかりやすい講演になりました。ぶっつけ本番の素人演技も少し役に立ったように思います。
 高齢になっても記憶や判断がしっかりしている方はいいのですが、言ったことをすぐ忘れたり、どこに片づけたか思い出せなかったりした場合、悪質なトラブルに巻き込まれたりする心配があります。また、施設に入るため住宅など財産処分をする場合、認知症と判断されると契約できないこともあることから、成年後見制度は有効な仕組みですので、心配な場合は役場保健福祉課に相談されてはと思います。

[
人間ドック受診 要精密検査]

 病気の早期発見と予防のため町では「町民ミニドック」をはじめ各種の検診を実施しています。役場職員にも受診率100%を達成するよう人間ドック受診を指示していますが、仕事が忙しいせいか年度末の3月に受診が集中します。私もその一人で、先月受診しましたが、要精密検査となりこの程大腸内視鏡検査を受けました。その結果小さなポリープが見つかり、半年以内に取った方がいいと医師から言われ、また検査食を摂らなければならなくなりました。管内の町村長にも体調を崩し手術に至る例がありますので、自己管理と早期の検診が大事です。
 12月から新年度の4月にかけては、忘・新年会、歓送迎会、各総会など酒席の機会も多く、気を付けないと過剰摂取となって体重も増え、肝機能や脂質・代謝の数値が基準値を超えてしまいます。日頃の健康管理に気を付け定期的な検査を心掛けたいと思います。皆様も町が実施している検診を受けることをお勧めします。


                                       滝上町長 長 屋 栄 一

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総務課 庶務係
0158-29-2111
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