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町長室へようこそ No.126

[北のイッピン!] 
  このほど、北海道が認定した「北のハイグレード食品セレクション」16品の一つに(株)Hokkaido Products(ホッカイドウプロダクツ)のHokkaido Made Baby Potage(離乳食用とうもろこし ポタージュ)
が選ばれました。実はこの原料、滝上産業の製品で、主に町内で生産されるとうもろこしをフレークに加工しているものです。工場は北海道ハサップの認定を受け、厳格な衛生・品質管理のもと、実需者から高い評価を得ています。とうもろこしの他、南瓜やじゃがいも等のフレークと一緒にグレードの高い離乳食セットとして、有名デパートの贈答品に扱われており、滝上町の誇る地場産品がまた一つ増えました。
   滝上町は産業間の連携が効果的に機能しています。町の面積の約9割を占める森林から出る木質チップは、ホテルや特別養護老人ホームで暖房や給湯の燃料として有効に使われる一方、農林連携として家畜の敷料にも使用されています。農家間では耕畜連携が図られ、畑作(耕)に酪農(畜)の堆肥が供給される取り組みが定着し、土づくりと寒暖の差が大きい気候が相まって味の良い農産物になります。まさしく森の恵みが地を肥し、食の恵みにつながり、一次・二次産業の連携発展になっているのです。

  

[三浦雄一郎さんを見習いたい!] 
   
忘年会・新年会も一段落し、あっという間に3月を迎えますが、体重が増え、運動不足が影響していることは間違いありません。2月15日に東京で全国森林レクレーション協会理事会がありました。この協会は森林レクレーション資源を活用した山村と都市との交流、森で行う園外保育活動、美しの森づくり活動や森林インストラクタ―などの人材教育など森林を核とした幅広い活動をおこなっている団体です。
   この会長が登山家でありスキーヤーの三浦雄一郎さんです。御年86歳、会議にはいつも登山靴にリュックサックを背負ったスタイルで現れます。ドクターストップにより南米アコンカグア登頂を断念し、2週間前帰国したばかりで、三浦さんいわく、運動不足であったと。さらに体力をつけて挑戦したいと話していましたが、さすが年齢にかかわらず自分に厳しい目標を課す気迫が伝わってきました。三浦さんを見習いたいですね。
 この会議には林野庁関係者が多く出席していますので、森林レクレーション以外にも林野行政の情報として、今年から自治体に配分される森林環境譲与税や意欲と能力のある林業経営者に国有林の立木を長期安定的に伐採できる権利を付与する新しい方式等の情報提供がありました。これらに対し国有林所在地の自治体として意見を申し上げましたが、地域林業のさらなる振興策など様々な意見を交わすことができる有意義な場でありました。

                                       滝上町長 長 屋 栄 一

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0158-29-2111
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