ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

町長室へようこそ No.114

[1月いって・・・今年もどうぞよろしくお願い致します] 

 早いのもので、1月ももうわずか、「1月いって、2月にげて、3月さって」と言われるように、年明けの3ヶ月は足早です。正月休みは祝祭日が重なって10日間という長い休みになりましたが、恒例行事の成人式、出初式があり、9日の仕事始めには、職員の皆さんへの訓示で、今年は3期目の仕上げの年に当たり「町民一人ひとりが幸せ感じる、心豊かなまちづくり」を実現するため、未来を見据えて住民が持続的に暮らしていくための施策の実行と、住民の持っている力を引き出して町づくりを進める重要性を強調しました。
 また、仕事や生活へ向き合う姿勢として、文化センターに掛けられている「日新」の書を引用し「日に新たに」という中国古代の言葉から、「今日の行いは昨日より新しくよくなり、明日の行いは今日よりもさらに新しくなるよう」、仕事だけでなく私生活でも修養に心がけ有意義に時間を使おうと話しました。

 翌日から管内の関係機関へのあいさつ回りや硲興部町長のお父上の葬儀、各団体の新年会も始まり、15日からは札幌に出向き、携帯電話事業3社と北海道開発局・総合通信局を訪問し、早期に国道273号の不感地帯が解消され、住民から安心の声をいただいている旨お礼を申し上げました。
 引き続いて公設民営スーパーの財源対策要望として本町と同様に取り組んだ西興部村の菊池村長、小清水町の鈴木副町長と共に高橋道議・久保秋道議にご同行を願い道の佐藤総合政策部長、清水地域主権行政局長に財政支援を要請し、道として国に対し要請するとのご理解をいただきました。

 その日のうちに東京に入り、16日午前には武部代議士の取り計らいで総務省に出向き、奥野総務副大臣・黒田自治財政局長に過疎地域の直面した買い物弱者対策として最短で建物を整備し、補助などを活用する間がなかったことなど、公設民営に至った経過と決断、今後人口減少に伴い他の地域で起こりうる先進事例であることなど「特別の事情」として財政上の支援を訴えました。奥野副大臣からは「道と十分協議する」とのご返事をいただきましたが、3月の朗報を期待するところです。

 午後には農水省生産局・大臣官房・林野庁などお世話になっている幹部の方々にご挨拶を申し上げ、その後大手町の金融街に移動し、元農水事務次官で「みずほ銀行」顧問になられている井出氏を訪問し、懇談しました。最後は永田町の北海道東京事務所で一日の用務を終えましたが、スマートフォンの歩数計を見るとなんと16,000歩になっていました! 
 多忙な新年のスタートになりましたが、今年も気を引き締めながら仕事にまい進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
                                    滝上町長 長 屋 栄 一

本文ここまで

お問い合わせ

総務課 庶務係
0158-29-2111
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー