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町長室へようこそ No.112

[日本ハムファイターズ応援大使要請]

 
滝上町は、来年、110年の節目の年を迎えます。そこで、記念事業の一つとして、北海道日本ハムファイターズの関連事業である「北海道市町村応援大使」を希望する声が高まっていますので、9月28日、ファイターズ滝上後援会の森田寛会長と札幌ドームにある北海道日本ハムファイターズ本部に出向きました。
 「北海道179市町村応援大使」は、2013年に選手の皆さんが北海道内の全市町村で、地域の皆さんと交流を図りながらまちづくり・まちおこしに寄与していく目的で始まりました。1市町村に2~3人の選手が応援大使となるもので、今年は18市町村に38人の選手が就任しました。
 滝上町では平成28年に北海道日本ハムファイターズ滝上後援会が発足し、全町的に応援の機運が高まっていることから、来年の110年祭に応援大使の就任を要請しました。球団の事業統括本部からは、佐藤部長代行はじめ3名が対応していただき、検討していただくことになりました。

 要請の後、特別にドーム球場の報道関係者などしか入れないグラウンド入口から対戦相手、楽天の練習をまぢかで見ることができました。 また、試合前のセレモニーでは、ファイターズの選手から全国中学校軟式野球大会で優勝した白老町の白翔中学校の選手に花束が贈られていました。もちろんその後のナイター試合を観戦し、日本ハムの4‐3サヨナラ勝ちで、中味の濃い一日でした。

[
かぼちゃ収穫機開発]

 10月6日、かぼちゃ収穫機の実演があると聞き、雄鎮内に視察に行きました。
 滝上のかぼちゃは味に定評があり、地元の農産加工工場でつくるパウダーやフレークは大手食品会社から品質の高さが評価されて引く手あまたと聞きます。一方、収穫が手作業に頼っているため、体に負担がかかり、農家では作付けを敬遠する傾向が見られ、栽培面積が減少し加工工場とのギャップがあります。

 町では地元産のかぼちゃを確保するため、作付け奨励策を講じると同時に重労働の軽減を図るため、昨年から収穫作業機の開発費に助成しています。昨年の試作機はツルがからまり、うまく収穫できなかったのですが、今回の試作機はその部分が大きく改良され完成度が格段に向上し、うまく拾われていきます。当日は阿部健喜さんの圃場に農業者、農協、普及センター、試験場の方々が集まり、製作担当の佐藤重工の橋本さんと更なる改良に向けて、意見が交わされていました。
 この手のかぼちゃ収穫機は他になく、実用化されるのは画期的なことで、農家の皆さんも重労働から解放され、かぼちゃ作付けが増えることを期待しています。

 気温が一段と低くなり雪の便りも聞こえてきます。季節の変わり目、風邪などひかぬようお過ごしください。
 
                                    滝上町長 長 屋 栄 一

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総務課 庶務係
0158-29-2111
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