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町長室へようこそ No.106

[地域おこし協力隊 定住第1号]

今年、地域おこし協力隊の卒業生から、初めての定住者が出ました。1期生として3年間活動していただいた福永彩香さんです。地域おこし協力隊事業は、都市部から過疎地域に移住し、そこに一定期間居住して地場産品の開発・販売・PRなど地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の生活支援など「地域での協力活動」を行いながら、その地域に定住、定着を図ることを目的として始まりました。
 滝上町では平成26年度に香りの里フレグランスハウスでの業務を中心とする観光振興のために3名を採用(53名もの応募があり、正直驚きましたが)し、活動を始めました。
 
協力隊の活動は、当初の業務に固定されるものではなく、地域住民のニーズの掘り起こしや、自分自身の活躍の場を考え、活動内容を変更することは可能です。
 
福永さんは観光の仕事から、気軽に町民同士が交流できる橋渡し役になりたいと、交流プラザに「5丁目カフェ ひだまり」を開いたのを手始めに、文化センターロビーで交流と困りごと解決の場「憩いの場 ひだまり」開設に発展させました。ここで町民が自由に立ち寄れるカフェとして、また椅子に座ってできる運動「楽トレ教室」や、町民の特技を活用してもらう「町民さんの知恵袋シリーズ」、さらに「100人女子会」などを企画実践し、年間の来場者数は町の人口をも上回るものでした。
 
福永さんの活動は、これまでになかった町民の出会いや交流の場を設けることにスポットをあてたもので、町民同志の結びつきを高めたと同時に、彼女自身多くの友人ができた成果もあります。
 
このほど、滝上に残り活動したい福永さんの意向と、観光協会の新たな業務拡張に伴う職員増員がマッチし採用が決まりました。晴れて地域おこし協力隊から第1号の定住者となった福永さんの今後の活躍にエールを送ると共に、町ではさらに7名の協力隊を募集し、まちの活性化を図っていくことにしています。
 

                              大盛況に終わった100人女子会     


[人事異動]

  4月3日には新規採用職員6名をはじめ、昇任8名、異動17名の皆さんに辞令交付を行いました。
 
新採用職員は、全員滝上町外出身で、縁あって滝上町職員となったのですから、滝上町の未来を築いていく一人になるという自覚と情熱をもって、住民のために職務に精励していただくこと。昇任職員は責任が重くなりますし、異動は新たな仕事の幅を広げることにつながるので、自分自身を向上させるとともに、部下や同僚との意思の疎通を図り、チームとしての仕事力を高めることに意を尽くして、「誰もが住み続けたくなるまちづくり」実現のため仕事をしていただくこと。さらに、仕事と生活をうまくコントロールするワークライフバランス、仕事の仕方・健康管理に留意するよう訓示をしました。
 
雪解けが早く、芝ざくらの開花が早まりそうです。


                                    滝上町長 長 屋 栄 一

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総務課 庶務係
0158-29-2111
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