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町長室へようこそ No.104

関東圏滝上ふるさと会(仮称)準備会発足!

 
昨年10月、第3回札幌滝上ふるさと会が、ホテル渓谷で盛大に行われた折に、東京から参加された方と懇談し、東京方面にも多くの滝上出身者がいることから、滝上ふるさと会を立ち上げたい旨、熱っぽく話をしました。(多少お酒の勢いもありましたが) そして、11月の全国町村長大会に上京した時に、「ふるさと会」発足について何人かの皆さんと懇談することになりました。
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25日、本町出身者の経営する東京田端の小さな居酒屋に、都内はもちろん千葉や神奈川・群馬などから12人の方々が集まってくれました。皆さん年齢は違っても「滝上」での思い出があり、住んでいた当時のことや近況を語り、大いに盛り上がりました。その結果、関東圏滝上ふるさと会準備会の発足に至り、会長に三瓶和義さんが選ばれました。三瓶さんは東京三鷹市在住で、滝上町に住宅を持ち、毎年3回は来町している滝上大好き人間です。副会長は濁川出身の龍神大喜さん、事務局長は四区出身の中田充樹さんが就任しました。

 
年が明けて125日、前回の場所で準備会役員と打ち合わせ会を持ちました。この場に東京白鳥会(滝上の一区・二区のふるさと会)事務局長の日野孝一さんも出席され、白鳥会のこれまでの歩みと、今年の秋、最終章の会となることが報告されました。同時に、新たな関東圏の滝上会が設立されることを聞き、協力する旨の情報提供がありました。日野さんからは「白鳥会は37年間の歴史に幕を下ろすが、ふるさとへの思いは変わらず、滝上が一番を心に秘め、今まで以上に交流親睦を深めていきたい」と、ジーンと胸にくる話をされました。
 
「関東圏滝上ふるさと会準備会」は、今年秋の設立に向け、会員となる名簿の収集等精力的に活動をしていただいております。お知り合いが関東圏に居られましたら役場に連絡をいただきたいと思います。嬉しい出来事がまた一つ増えます。

新年度予算と突発的課題

 
新年度の予算査定も終わり、施政方針・予算案を3月定例議会に提案する段になります。毎年度のことながら、歳出の要望は多く、その財源である歳入は限られています。近年は施設の修繕費や設備の更新など、国や道の交付金や補助金の付かないものが増えてきています。涙を呑んで上げてきた事業を先送りするものも多いのですが、それでも足りない分は、就任以来余剰金を積んで、残高も2倍以上に増えた基金を取り崩して収支を合わせざるを得ません。

 
また、当初予想していない事案が年度途中で起きることもあります。それが住民生活に密接な問題であれば、優先して取組み、補正予算により迅速に不安解消を図らなければなりません。まさに今、そういう事案を最優先事項としてとり進めているところです。


                                滝上町長 長 屋 栄 一

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