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町長室へようこそ No.79

ふるさと会設立に向けて~「札幌・ふるさと滝上 大同窓会」開催へ

 かつて、札幌と旭川に滝上出身者の親睦交流を中心とした[滝上ふるさと会]がありましたが、残念ながら15年ほど前に消滅してしまいました。
 2、3年前からこのふるさと会の復活を望む声が起こり、一昨年から準備を進め、このほど「札幌滝上ふるさと会」設立と「大同窓会」の開催にこぎつけることができました。
 昭和30年代の滝上町は13,000人余の人口がありましたから、札幌市および近郊には相当数の滝上出身者がいるものと推測されます。しかし、住所名前を把握しているのは、町の出来事をお知らせする「ふるさと通信」の名簿登録者のみでした。そこで、「同級会」や「滝西ふるさと会」のご協力をいただき、さらには新聞広告などを使って、開催の周知と把握に努めてまいりました。 
 おかげさまで、20代から80代と幅広い年齢層から200人を超える参加の申し込みがありました。開催場所であるサッポロビール園との調整をして頂いたサッポロビールの北川さんの話では、ふるさと会は通常数十名、多くて100名、今回の滝上町のような200人という人数はちょっとない規模とのことです。
 発起人代表を快くお引き受けいただいた、郷土作家の小檜山博氏はじめ、滝上出身者の皆さん、また同郷者宅を一戸一戸回って下さった滝西会の役員の皆さんに感謝を申し上げます。この会が滝上出身者、滝上に縁のある方々同志の交流の場となり、さらには滝上応援団として愛するふるさと滝上町の活性化につながることを期待しております。
 10月3日の「札幌・ふるさと滝上 大同窓会」、楽しみです。

 

童話村たきのうえふるさとまつり

 8月の「夏に恋まつり」が収穫の秋9月に移行し「ふるさとまつり」として盛大に開催されました。会場の虹の橋広場は去年よりも出店数が増え、連続13回目となる大型バイクによる交通安全パレードを皮切りにまつりが始まりました。パレードではご好意で初めてサイドカーの助手席に乗せていただきました。低い位置に座るので時速40キロでも速く感じ、でこぼこのショックも意外と大きかったのですが、沿道で手を振って応えてくれる町民の声援はうれしく、サイドカー同乗が、交通安全少年団の子供たちに人気があるのもうなずけました。
 まつりは見たり聴いたりの一方通行よりも、参加するほうが楽しいし、応援も盛り上がります。今回取り入れた「トウモロコシの早食い」や「丸太切り」は町民参加型のいい例です。同じ予算をかけるなら町民が多く参加できる競技種目を増やしたほうがより楽しめるのではないかとも思いました。
 天気に恵まれ(二日目の午後はチョット降られたが)売店の売り上げもほぼ完売で、ふるさとまつりとして成功裏に終えたと思います。 関係者の皆さん大変ご苦労様でした。
 丸太切りに挑戦したが、やはり若いもんには及ばなかった。体力の差だ!


 

                                           滝上町長 長屋栄一


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