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町長室へようこそ No.54

東京でもこれだけのものは見られない! ―五十嵐 力氏寄贈書作品展―

 5月27日から6月3日まで町文化センターで開催された作品展除幕式には、寄贈者である書宗院参与五十嵐力氏ご夫妻はじめ、9名が来町参加されました。五十嵐氏が寄贈された掛け軸はじめ多くの書作品・書籍は、ご尊父である書家五十嵐如泥氏が在世中に収集・所蔵されたもので、如泥氏が薫陶あるいは指導を受けた著名な書家の作品が展示披露されました。

 五十嵐力氏と滝上町とのご縁は平成17年「たきのうえ墨客展」に氏から書作品をお借りしたことに始まりますが、氏の学生だった頃から滝上町とは思い出・縁があるとも話しており、爾来町民との交流が年々深まり、本町の書道・文化芸術の将来性に鑑み託されたものと思います。

 作品展を観覧後、大津童州氏から「東京でもこれだけ系統だてたものは見られない」との高い評価をいただきました。また北海道教育大学の佐々木教授からは「これだけのお宝を滝上だけでなく、移動展として札幌で開催し多くの書の愛好家に見せてほしい」と次の企画まで要望されました。今後、社会教育の様々な観点から活用をしていきたいと考えており、小さな町からの文化の発信を通じて全道・全国に広がりを見せてくれると期待をしています。

越知町とのこども交流を

 6月4日友好交流町である越知町から吉岡町長はじめ教育関係者が来町しました。昨年越知町で行われた10周年記念式典の折、友好の輪を将来につながるものとするため、両町の児童の相互交流を検討することが確認されましたので、今回の訪問となったものです。

 協議の内容は両町の小学5年生を対象とし、25年度の夏休みを利用して行う予定で、越知町での研修は町の歴史、自然、産業文化などの学習、日本一の清流仁淀川で遊ぶカヌー体験、日本で最も古い地層である横倉山博物館、桂浜、高知城、よさこいまつり見学等が計画されています。越知町からは越知小学校の児童が滝上町を訪れる予定です。

 来年の訪問に向けて越知小学校の岡林康雄校長から滝小4年生に越知の紹介があり、今後両校によるスカイプ(インターネットによるビデオ通話)での定期交流が実施されることになりました。両町の絆が一層深まることを期待しています。

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お問い合わせ

総務課 庶務係
0158-29-2111
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