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町長室へようこそ No.51

滝上高校存続へのとりくみ

特色ある取り組みを進めます。ボランティア活動 

今春の滝上高校の出願者数が20名を割り18名となりました。存続に向け3月中に北海道教育庁・道議会議員に対し要請活動を行うとともに、滝上中学校はもとより町外からの生徒確保に全力を傾注してまいります。町はこれまでも他に先駆けて生徒確保のための魅力ある学校づくりに対して、滝上高校振興協議会を通じ支援をしてまいりました。さかのぼると平成10年から16年までオーストラリアへの海外体験学習、学力向上対策、通学支援、そして昨年からの地元生徒への修学費支援等などです。滝上高校も小規模校ながらボランティア活動、資格取得など滝上高校ならではの特色ある教育に力を入れて来ました。その甲斐もあって平成21年度より町外からの入学生が大幅に増加し、平成22年度には26名と滝上中学生と合わせて37名にもなるなど、平成8年当時の生徒数と並ぶほどとなりました。
しかし、滝上中学生の減少が続き、今年は地元進学率も4割を切り7名となる厳しい状況にあります。来年の中学卒業者数は16名であるものの平成26年度には20名以上に回復することから、今後存続に向けての積極的なPR活動を行い生徒確保に努めると同時に、関係機関への働きかけを強力に進めてまいりますので、町民の皆さまのご理解と応援をお願いするものであります。

にぎわったスキー場

遠軽自衛隊のスキー訓練

 第25普通科連隊重迫撃砲中隊の初めてのスキー訓練が2月17日・23日の2日間、桜ケ丘スキー場で行われました。2日間で60名の自衛隊員の皆さんがスキー訓練に参加され、手入れの行き届いたゲレンデを堪能していました。当日は小学生のスキー授業も行われていて、空きがないリフトの光景に大勢の利用者でにぎわった頃を見る思いでした。自衛隊の使用しているスキーは板が後退しづらく、かかとが上がるなど特殊仕様ですから転ぶ姿も見られましたが、ケガをしないように転ぶのも練習です。隊員の方からは「非常に良いスキー場」との評価をいただき、早くも来年もまた利用したいとの声が聞かれました。
 遠軽駐屯地には重迫撃砲中隊のほか4中隊があり、それぞれ遠紋地域の各自治体の担当が定められていまして、タケノコ山の捜索など滝上町からの出動要請には重迫撃砲中隊が任務にあたっていただいております。今後とも訓練等に町として協力を惜しまないつもりです。

熱心に訓練に取り組まれました。

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お問い合わせ

総務課 庶務係
0158-29-2111
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