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町長室へようこそ No.33

HTBテレビ「イチオシ!」で芝ざくらをPR

5月21日、札幌の新名所「大通りビッセ」前でイチオシテレビに菅原観光協会長とともに生出演し、芝ざくらのPRをしました。童話村たきのうえのユルキャラ“ピコロ”も同伴しましたので、道行く方々からかわいいーと声を掛けられるなど、盛り上がりました。今年行きますと言う声も聞かれ、芝ざくら観光のPR効果は大いにあったものと思います。テレビに出るのはやはり緊張しますね。


高橋はるみ知事 芝ざくらを満喫

 5月30日の日曜日、好天に恵まれ芝ざくらも満開の中、高橋はるみ知事が滝上公園を訪れました。北海道植樹祭が下川町で行われ、日程に芝ざくら視察を組み込んでいただいたものです。この日は人出も今シーズン最多で、観光協会の畠山さん、後藤商工会長、菅原観光協会長らとともに説明と滝上のPRをしながら公園の中腹をゆっくり散策しました。気さくな知事は行きかう観光客とも気軽に言葉を交わされ、小さなお子様づれのカップルとは幼児を抱っこして写真を撮るなどのふれあいもあり、はるみ知事の人気は健在でした。
 芝ざくらのピンクと白樺、残雪の山なみと紺碧の空という絶妙なコントラストは滝上公園ならではの自慢の景観であり、一帯にただよう芝ざくらの甘い香りと共に日頃の激務をいやすひと時になったようです。このとき芝ざくらの苗をプレゼントする約束をしましたので、6月1日出張の折持参し、公園でのスナップ写真と共にお届けしました。知事公邸の庭でピンクの可憐な花を咲かせてくれることと思います。

小檜山博 文学散歩

 5月30日、オシラネップで小檜山博先生が揮毫した小説銘板の除幕式が行われました。この催しにあわせ前日、恵庭・千歳・苫小牧から小檜山文学を愛読する一行40名が先生とともに来られ、夕食会からご一緒させていただきました。恵庭市民文藝の会の村上会長さんの話では、これまで文学散歩として国内各地を訪れており、最近は道内を巡っているとのことです。小檜山文学を愛してやまない気持ちが伝わってくる方々ばかりでした。
 翌日公園を案内しましたが、滝上公園の芝ざくらを見るのは初めての方ばかりで、84歳になる男性の方は「これは大したもんじゃ」「イャー大したもんじゃ」と一面のピンクのじゅうたんの光景に何度も感嘆の声を上げていました。

 移動後、小説銘板の除幕式の会場へ。銘板は文学碑のある小檜山先生の所有地の林の中や木立の間、佳代子川のそばの原野など文章と一致する場所に設置されており、小檜山ファンにとって楽しみがまた一つ増えたものと思います。
 尚、今年9月18日から10月3日まで道の駅「香りの里」で小檜山文学資料展が開かれる予定です、こちらも併せて足を運んでいただければ幸いです。

日々の鍛錬は安心の拠り所

 6月8日、消防組合滝上支署職員の訓練を視察しました。一つ目は火災時の救助訓練で、煙の充満していることを想定し、二人ひと組で一人は圧縮ボンベを背負いマスクをつけ、もう一人は素早く命綱を足に結んでやり、8Mの長さの煙道の中を体をかがめて全力で走りぬけ、被害者をロープで結び短時間のうちに安全に救助する訓練で、煙の中なので合図はロープを波打たせて伝えます。スタートから終了まで40秒ほどですが、すでに20回程行っていて汗だくで励んでいました。

 二つ目は心臓停止を起こした人の救急救命訓練で、3人ひと組で心臓マッサージ、気管挿管による気道確保(資格が要ります)、点滴による強心剤・アドレナリンの注入(要資格)、AED(電気ショック)、電話で医師の指示を受けながら蘇生を行うものです。救急用ダミー人形ではあるものの、血管からは赤い血が出るなど緊張感のある訓練でした。

 消防職員の活躍の機会はできれば無いほうが望ましいのですが、昨年度の救急出動は114件ありました。万が一火災や事故が起こった時は迅速さが求められます。日頃からこの様な高度な訓練を繰り返しおこない、体に覚えこませることで、実践時にすばやく対応できる能力を高めていることを再認識しました。町民の安心は彼らが支えていることを心強く感じました。


今年の芝ざくらは開花が遅れましたが、週末が好天に恵まれ観光客の入込は昨年とほぼ同じになりました。

滝上町長  長屋栄一

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総務課 庶務係
0158-29-2111
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